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カテゴリ:entertainment

  • "やめて" サトエリ巡りケンカ
    [ 2007-07-13 12:56 ]
  • 梅宮アンナ 男運が"無さ過ぎ"
    [ 2007-07-12 14:22 ]
  • 堀北真希 "イケメン"で再評価
    [ 2007-07-12 14:06 ]
  • 佐藤隆太 参院選"抜擢"の理由
    [ 2007-07-12 14:00 ]
  • 山本モナ 報道番組はもう無理
    [ 2007-07-12 13:55 ]
  • Vベッカム ハリウッド進出は?
    [ 2007-07-10 15:17 ]
  • 黒谷友香“つか修業”で積極性培った
    [ 2007-07-10 12:47 ]
  • ムーディ勝山 紅白は"当確"か
    [ 2007-07-09 12:54 ]
  • 華原朋美 TV局が狙う復活作戦
    [ 2007-07-09 12:50 ]
  • 綾瀬はるか ぐうたらは素の姿
    [ 2007-07-09 12:34 ]

"やめて" サトエリ巡りケンカ

タレントの佐藤江梨子(25)が12日、都内で開かれたイベントで、元カレで歌舞伎俳優の市川海老蔵(29)との交際に関連して「演者さんはもう懲りました」と宣言した。

一方、一部週刊誌で報じられた俳優の山本耕史(30)との熱愛については否定。
海老蔵と別れた時に見せた涙とは対照的な笑顔で
「また(週刊誌に)載ったと言われたい」
と“女海老蔵”の道を突き進む構えを見せた。

「演者さんは懲りたんで、普通の一般の人と付き合いたいですね」。
2月下旬、海老蔵との破局後に自身のブログに「涙顔」をアップした佐藤。
この日は余裕の笑みをこぼしながら“海老離れ”をアピールした。
一部で伝えられた海老蔵と元テレビ朝日社員(30)との破局報道にも
「人様のことは何とも言えませんね」と興味なさそう。

東京・神宮前のランジェリーショップ「AMO’S STYLE(アモスタイル)原宿表参道店」で1日店長を務め、セクシーな下着を来場者にアピールするなど終始ご機嫌だった。

この日はちょうど、直木賞作家の石田衣良氏(47)唯川恵氏(52)とのコラボレーション小説「トロワ」を収録した小説誌「Feel Love」(祥伝社)の発売日。
男性1人と女性2人の三角関係をリレー形式でつづった作品で、佐藤は24歳の売れない歌手の視点で執筆。
作中には、遊び人と噂されたアーティストが登場し「彼は彼女の若い肉体だけが目的だったのかもしれない」「週刊誌に一緒にいるところを写真に撮られて、記事が載った」など、海老蔵に“ひじ鉄”を食らすようなストーリーに仕上げている。

山本との熱愛報道が出た矢先のイベントで、わずか15畳程度の店舗に約70人の報道陣が集合。すし詰め状態の現場に、佐藤は
「今週号に載ったからといって、こんなに来てくれるとは、うれしい」と感激。
途中、報道陣がスペース争いを始めると「私のためにケンカはやめて」と気遣った。

熱愛報道はまんざらでもない様子で
「載るだけ華があるかな~。“あ、またか”って言われたい」
と、浮名を流し続ける海老蔵に対抗心を燃やしているようだった。

by momocci856 | 2007-07-13 12:56 | entertainment

梅宮アンナ 男運が"無さ過ぎ"

芸能プロダクションの幹部が言う。

「男運がいいとか悪いとかという問題じゃない。
ちょっとイケメンでどこかアブナイ男に自分から接近しているんですよ。
周りからどんなに反対されようと聞く耳を持たない。
それで案の定、裏切られたり、火の粉をかぶったりする。
ただ、彼女の場合、冷たい仕打ちを受けても、その男を恨んだり泣き言を言ったりしない。
自分で納得している。そこが他の女性と違うところかな」

思わぬことで、もっか芸能マスコミに取り沙汰されている梅宮アンナ(34)。
まったく迷惑な話だが、羽賀研二(45)が恐喝容疑で逮捕されてからというもの、元恋人ということでチクリ、チクリとやられている。

「かつて羽賀と“バカップル”と呼ばれたアンナは……」

「羽賀騒動の影響を恐れてひっそりと所属事務所をやめていた……」

といった報道はまだしも、羽賀はアンナと交際中から
「オレが興味があるのはアンナじゃなく(資産家の)辰夫さんの方だ」
と知人に漏らしていたといった記事まで出ると、鷹揚(おうよう)に構えてきたアンナも相当のショックだろう。

それにしてもアンナが歩んできた男関係は、この羽賀を筆頭に“アブナイ”連中ばかりだ。

青年実業家という触れ込みで“できちゃった婚”したA氏は、カジノ店の客引きだった。
梅宮パパはまともな職に就かせようと奔走し、仕事先を見つけてきても長続きせず、あとはブラブラ。
思い余ったアンナも出産後に離婚したが、その後A氏はとんでもないことをやらかしている。
カジノ店を舞台に賭場を開き、26億円を荒稼ぎするなどして逮捕された。
元恋人と元夫がともに逮捕されるなど相当珍しいケースといっていいだろう。

「犯罪者じゃないけど、他に付き合った男もある意味では怪しい。
ひとりは中日ドラゴンズの立浪和義。
彼の場合、妻子があってアンナとはずっと不倫関係を続けていた。
周囲の人間には“離婚してアンナと一緒になる”と言っていたし、付き合いもオープンにしていた。
梅宮パパも“自然の流れでそうなるのならいいんじゃないの”と認めていたんです。
それが一瞬のうちに破局した。
なんでも立浪が球団関係者から、今のスキャンダルを抱えていては将来の指導者の道が消えるぞ、とクギを刺されてコロリと態度を豹変させたと聞いています」(芸能記者)

もうひとりはヒルズ族でウエディング関連会社の社長の野尻佳孝氏(35)だ。
“芸能人殺し”の異名をとるこの人物に、アンナはまんまと引っかかっている。

こんな調子だと、また怪しげな男に……。

「もうその心配はなくなったと思う。
今のアンナは5歳になる愛娘のお受験、父親の個人事務所に移ってファッションデザイナーの勉強と充実している。
いい加減な男に走ることはないでしょう」(前出・芸能プロ幹部)

男の“災厄”がこれでピリオドとなればいいが……。

by momocci856 | 2007-07-12 14:22 | entertainment

堀北真希 "イケメン"で再評価

堀北真希(18)は再評価のチャンスをモノにできるだろうか。

現在、堀北はドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」(フジテレビ)にヒロイン役で出演している。
その初回が視聴率15.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークして、先週の夏ドラマでトップの数字をたたき出した。

同ドラマは好きな男に近づくため、イケメンだらけの全寮制男子校に堀北が潜り込むラブコメディー。
男子高生に扮する堀北も、好スタートにホッと一息だろう。

もっとも、堀北にとっては今回が正念場になる。

堀北は昨年10月に放送されたドラマ「鉄板少女アカネ!!」(TBS)に初主演したが、視聴率は平均8.7%と低調だった。
続いて出演したドラマ「生徒諸君!」も平均7.6%と振るわなかった。

「堀北がヒロインを演じて高視聴率を記録した日テレの『野ブタ。をプロデュース』やTBSの『クロサギ』は、いずれもジャニーズの人気タレントが相手役だった。
堀北は『U―21』といわれる若手女優の中でも評価が低く、まだひとりで数字を稼げるだけの力がないのです。
今回の『花ざかり――』も小栗旬や生田斗真といった人気若手俳優が相手だし、TBSの人気ドラマ『花より男子』のような“イケメンが集まった学園ラブコメ”という設定が若年層の女子にウケたのでしょう」(テレビ関係者)

堀北はこれまでに17本の映画にも出演している。
日本アカデミー賞の新人俳優賞も受賞しているように、演技力は高く評価されている。

今回、結果を出せば再び同世代トップの座を狙うチャンスが巡ってくる。堀北の“逆襲”に期待したい。

by momocci856 | 2007-07-12 14:06 | entertainment

佐藤隆太 参院選"抜擢"の理由

「ん?」と思った人が多いのではないか。総務省が先日発表した今月29日投開票の参院選のイメージキャラクターだ。

総務省が起用したのは女優の香里奈(23)と俳優の佐藤隆太(27)の2人。
公示日の12日から新聞広告やCM、ポスターなどに登場する。

だが、CMなどで頻繁に顔を見かける香里奈と違って、佐藤に関しては多くの人がピンとこないはずだ。
総務省選挙部管理課に佐藤を起用した理由を質問したところ……。

「当省では今度の参院選は投票率の向上と若年層の選挙に対する意識の高揚を狙っています。
佐藤さんを起用したのは広告代理店からさまざまなデータを取り寄せた結果、彼が特に若い男性層に好感度が高いことが分かったからです。
CMでは若者と等身大の目線で主人公を演じてもらいます」

佐藤は若者に人気がある「ユニクロ」など5本のCMに出演中だ。
また、「バンビ~ノ!」(日本テレビ)のような若者に支持されて高視聴率を稼いだ連ドラにも出演した。
さらに、映画「木更津キャッツアイ」や「LIMIT OF LOVE 海猿」なども若者に人気だったし、現在も公開中の映画「憑神」に妻夫木聡らと出演している。

だが、知名度という点では疑問符がつく。芸能リポーターの川内朋子氏がこう言う。

「正直、なぜ総務省が知名度が低い佐藤を起用したのか疑問です。
でも、彼は多くのドラマや映画に出演しているし、中高年が毎週楽しみにしている大河ドラマ『風林火山』にも出演中です。
名前はまだ広く浸透していないけど、顔だけは老若男女に広く知れ渡っていて、密かな人気なのも事実です。
それに、彼が演じる役柄はノリが良かったり、毒のない“いい人”が多い印象もあります。
総務省は彼の親しみやすい“友達キャラ”を評価したのだと思います」

ちなみに、05年衆院選の男性の選挙啓発キャラはサッカー日本代表の川口能活、04年参院選は中山雅史、03年衆院選は水泳の北島康介だった。

佐藤はやっぱり地味か。

by momocci856 | 2007-07-12 14:00 | entertainment

山本モナ 報道番組はもう無理

彼女はニュースキャスターに復帰する気なんてサラサラないね」。
TVマンの間でこんな声が上がっている。

TBSの報道番組「NEWS23」に復帰待望論が浮上している山本モナ(31)のことだ。
「23」はメーンキャスターの筑紫哲也ががん治療のために休業し、その影響で視聴率が5%前後にダウンすることもある。
TBSは危機感を募らせているのだが……。

テレビ関係者が言う。

「もともと奔放な性格なだけに、モナは完全にバラエティーに目覚めちゃったようです。
今さら報道現場に戻ることはないと思います。
元日にビートたけしの番組で仕事復帰してから、彼女は喜々としてバラエティーに出演しまくっているからね」

DVDの発売イベントでスイカのかぶり物を披露したり、民主党・細野議員との不倫をネタにしてウケを狙ったり、今はまるで水を得た魚のようだ。
深夜番組では「23」をパロったおふざけまでやってみせた。

それだけではない。モナが登場している奇抜なポスターが話題なのだ。
理容室や美容室に張られているマジメなポスターなのだが、とにかくユニークである。

「モナはボサボサの髪で男みたいな格好をした“おなべルック”で出ています。
その横にキャスターからバラエティーに転身したことに引っ掛けたとしか思えない“変わる、わたし”というキャッチコピーがついている。
ポスターを見た人は皆爆笑です」(ある美容師)

モナはもう報道には戻れない!?



by momocci856 | 2007-07-12 13:55 | entertainment

Vベッカム ハリウッド進出は?

英人気タレントのビクトリア・ベッカム(33)は9日、米ハリウッド映画界に進出するつもりがないことを明らかにした。

サッカー選手デビッド・ベッカムとビクトリア夫妻は、デビッドの米ギャラクシーへの移籍のため、今週にもビバリ―ヒルズにある2200万ドル(約27億円)の豪邸に引っ越す見通し。

ハリウッドで女優としてのキャリアを築きたがっているとのうわさについて、ビクトリアは電話会見で
「ロサンゼルスで映画に出たがらないのは私だけに違いない」と冗談を言い、「実際、私は演技がそれほど上手じゃないと思う」と話した。

その上で、本当に愛着があるのは、自身が手掛けるジーンズやサングラス、香水のビジネス、それに夫と3人の息子だと述べた。

また、かつて所属したグループ「スパイス・ガールズ」が再結成しコンサートツアーを行うことについても、
「活動を再開するわけでも新しいアルバムを作るわけでもなく、過去をたたえるだけ。
自分の子供たちに、ステージに立つお母さんを見て、私がかつてやっていたことを知ってほしい」と語った。




by momocci856 | 2007-07-10 15:17 | entertainment

黒谷友香“つか修業”で積極性培った

女優・黒谷友香(31)が主演舞台「売春捜査官」(作、演出・つかこうへい、8月7~12日・紀伊国屋ホール他)に向け意気込みを語った。

演じるのは趣味が売春で、日本を危機から救うために奔走する異色の刑事・木村伝兵衛部長役。
つか作品、初出演の「平壌から来た女刑事」(05年)で伝兵衛の相手役の女刑事を演じて以来、あこがれていた役。
つか氏の代表作で再演のたびに進化を遂げる「熱海殺人事件」(72年初演)のファイナルバージョンだ。

つか氏の演出は、その場その場でセリフが変化する。
公演中でも手直しが入る。
「最初は驚きだったけれど、今はドラマとかでセリフが変わっていても、普通に思える。
反射神経を養っている感じですね。すごい修業っぽいかなって感じ」
自分の持っているものが役を通して入り込んでいく。
そんな瞬間が楽しいとも言う。

男性の顔を股間(こかん)に押し付け誘惑したり、派手なアクションシーンもふんだんにある。「躊躇(ちゅうちょ)はないです。やらないで失敗するよりもやって失敗したほうがいい。
やってみるのは大事だと最近思うようになった」
つか氏の下での3年の“修業”で積極性を身につけた。

正統派女優と呼ばれることには抵抗がある。
「基本は大事だけど、それだけだと自分が飽きる。いろんなものが出来る女優でいたい」
と演技への魅力にとりつかれている。



by momocci856 | 2007-07-10 12:47 | entertainment

ムーディ勝山 紅白は"当確"か

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今年のブレーク芸人はこの人で決まり、ムーディ勝山(27)だ。
陣内・紀香の披露宴で持ちネタを歌って注目されたヤツといえば、ご記憶のムキもいるだろう。あのヘンテコなヒゲの芸人が大変なことになっている。

5日発表されたオリコンの「07年上半期フレッシュスターランキング」でハニカミ王子、ハンカチ王子に続いて3位に食い込んだ。
あの楽天・田中マー君(4位)を抑えてのランクインにはビックリだ。

4日発売の「日経エンタテインメント!」の「関西人がブレークしたと思う芸人」ランキングでも勝山は劇団ひとりやザ・たっちを抑えて7位に入っている(1位はチュートリアル)。
これだけ話題なら、年末の紅白出場も今から約束されたも同然だ。

知らない人のために芸風も一応紹介しておこう。
芸名の「ムーディ」はムード歌謡から来ている。

「窓から虫が入ってくるのを気にしない女」とか「後頭部に違和感がある男」とか、日常どこでも起こりそうな何気ない話を、まるでクールファイブやハッピーアンドブルーが歌うような思い入れタップリのメロディーに乗せてドラマチックに歌う。
そのギャップが受けている。
ちなみに、一番の得意ネタは「右から来たものを左へ受け流すの歌」。
紀香の披露宴でも、この歌を披露し、関西の視聴率は郷ひろみの「お嫁サンバ」を超えた。

80年、福岡県生まれ。後に滋賀県に移り、高校まで滋賀で過ごす。
芸能界入りの理由が変わっている。
高校時代に「不登校」になった。
それを心配した母親が「人前に出られるように」と、吉本興業のNSC(養成学校)に入れた。
陣内智則よりも12期後輩の23期生だ。

実はピン芸人ではない。
NSC同期の梶剛と2人で、「勝山梶」というコンビを組んでいる。
05年にプロデビューし、普段は大阪の「baseよしもと」などで漫才をやっていた。が、サッパリ芽が出ず、昨年の年収は24万円だったという。

それがどうして、いきなりのブレークか。
先輩芸人の結婚式などで、たびたび「ムーディ」キャラを余興として披露していた。
それがたまたま先輩・今田耕司の目に留まり、「おもろいヤツがいてまっせー」という話が、さんまや紳助らにも広まった。
「エンタの神様」や「爆笑レッドカーペット」などにピンで出演するうち、知名度も上がり、吉本が面白半分で前出の「右から左へ――」を着うた配信したところ、アッという間に100万ダウンロードを突破したという。
今では「一昨年のレイザーラモンHG以来の大化け芸人」と呼ばれている。

ちなみに、相方の梶の方は、「これまた“乗り遅れ芸人”RGと仲良くしている」(関係者)そうだから、心配無用。

もっとも、気になるデータもある。
前出の「日経エンタ」の「来年消えると思う芸人」でも、ムーディは11位にランクされた。

この年の瀬をどう乗り切るかが、目下の最重要事項だ。

by momocci856 | 2007-07-09 12:54 | entertainment

華原朋美 TV局が狙う復活作戦

華原朋美(32)がついに所属事務所からクビを宣告された。入院やドタキャンなどトラブルメーカーぶりに事務所もサジを投げた。

「変になったのは小室哲哉と別れてから。不眠症に悩まされて睡眠薬が手放せなくなった」(芸能プロ関係者)

以来、3回も活動を休止するなど精神不安定な状態が続き、最近は奇行が目立っていた。

「唯一のレギュラーだったフジの『堂本兄弟』の打ち合わせやラジオ番組をドタキャンしたり、夜中に何度も電話をかけてきたりする。
かと思えば急に連絡が取れなくなってしまう。
やり手のマネジャーが3人も事務所を辞めました」(事情通)

ファンクラブ解散も早々に決定したが、華原は「絶対に芸能界をやめない」と未練タラタラな様子とか。
そんな華原にテレビ界で争奪戦が繰り広げられているという。

「こんなチャンスはめったにない」と興奮気味に語るのはドキュメンタリーを得意とする制作会社プロデューサー。

「薬物依存症の噂が囁かれていた華原は正直、使いたくないタレントのトップだった。
テレビに出演していたのは事務所に力があったから。
しかし、今の華原は薬物依存症であることは噂でなく事実。
テレビでそれをカミングアウトし、克服する過程をドキュメント番組に収める。
本人に未練があるなら実現可能な企画です」

実際、各局の企画は判を押したように華原が薬物依存から立ち直るドキュメント。
この企画に合わせてドラマ化の話まで浮上している。

もっとも、どこもまだ華原本人の承諾はもらっていないが。

人の弱みにつけこんだこの企画、テレビ局というのはつくづくえげつないですね。

by momocci856 | 2007-07-09 12:50 | entertainment

綾瀬はるか ぐうたらは素の姿

綾瀬はるか(22)が主演する日本テレビのドラマ「ホタルノヒカリ」(11日スタート、水曜後10・00)の制作発表が8日、東京・汐留の同局で行われた。

これまでひたむきな役が多かったが、今回は恋愛から遠ざかり超ぐうたら生活を送る“干物女”役。大幅イメージチェンジに「干物女の方が素に近い」と打ち明けた。

優等生、お嬢様役を演じ「一生懸命」「ひたむき」なイメージが強かった綾瀬。
会見では、今まで隠されていた?私生活での“干物女”ぶりを次々と明かしていった。

「重ね着している時は、面倒くさいから(2、3枚の服を一度に脱ぐ)“一遍脱ぎ”をしちゃいます」「私もお尻で冷蔵庫をしめちゃう」
「使ったお皿を洗わず、そのままにしておく気持ち分かります」

これまでのイメージとかけ離れた“素顔”に男性出演陣もあ然。
藤木直人(34)は「ここまで干物とは…女性って怖いですね」と目を丸くした。

綾瀬が演じるのは「恋愛するより家で寝てたい」と20代で恋愛を放棄、職場ではしっかり働くが、休日はジャージー姿で寝転がり缶ビールを飲んでいる潤いのない生活を送る女性。
“干物女”は原作の同名コミックの造語だ。

恋愛への意識も似ているようで
「(自分も)恋をしたいという感じはない。
男っ気があるのは(共演者やスタッフがいる)ドラマの撮影時だけ」と苦笑。
撮影でも「(ぐうたらな)家の中なら自然に演じられるけど、(しっかり働く)演技ではすごく疲れるんです」と話した。

大胆なイメージチェンジへの挑戦になるが、
「(ひたむきな面もぐうたらな面も)どちらも自分の中にある要素。
素の自分と似ているからこそ、難しい面もある。オンとオフの違いをうまく演じられたら」
と抱負を語った。

by momocci856 | 2007-07-09 12:34 | entertainment